巨人がレギュラーシーズン最終戦でDeNAに逆転負けを喫し、2年連続のV逸が決定した。デーゲームで敗れていた阪神が4試合を残して優勝が決まった。

今季の阪神との直接対決は8勝16敗1分け。大きく負け越した。試合後、橋上秀樹監督代行(60)は「何度かは肩を並べるところまでは行ったんですけども、なかなか追い越して、何て言いますかね、差を広げてっていうところまではいけませんでした」と振り返り、「残念ながら、まだまだそこは阪神との力の差があるのかなっていう感じもしました」と認めた。

強さはどこに-。問われると「投手にしても野手にしても、昔の巨人のように、ある程度ローテーション投手であったりとか、レギュラー陣であったりっていうのは他のチーム以上に決まっていて。またその選手たちが非常に体が元気でね。故障もせずに1年間働けてるように感じます。そういったところがまだまだ、なんて言うんですかね、これからまだ見習わなきゃいけないし、多少なりとも手本にしなきゃいけない部分もあるのかなっていう感じはしますけどね」と述べた。

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