阪神森下翔太外野手(26)が23年以来3年ぶりの日本一奪回へ自信をのぞかせた。

3日にリーグ連覇を果たし、共同記者会見に出席。先にあるポストシーズンや日本シリーズへの意気込みを問われ「やっぱりやるからには日本一を目指したいなと思いますし、取れるっていう自信もある。自分が打線を引っ張っていけたらなと思います」と頼もしい言葉が飛び出した。

森下は短期決戦でも勝負強い。ルーキーだった23年の日本シリーズでは両チーム最多でシリーズ新人歴代最多の7打点で優秀選手賞を獲得。昨年のCSファイナルステージは第1、2戦で決勝打を放ち、打率6割6分7厘でセ・リーグCS最優秀選手(MVP)賞を獲得している。

今季は打率2割9分4厘、35本塁打、84打点の好成績。まずはファイナルステージを突破し、日本シリーズで輝く。森下は栄えある未来をしっかり見つめていた。

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