3日に優勝を決めた阪神は広島から横浜に長距離移動した。午後6時からDeNAと対戦する。

坂本誠志郎捕手(32)は捕手ならではの「プレッシャーがあった」と明かした。

チーム失点数はリーグ最少の431。16勝3敗の高橋遥人投手(30)をはじめ、今年も堅固な投手力が大きな原動力だった。工藤泰成投手(24)はクローザーとして大ブレークを果たした。

「(どの投手も)投げる球がすごいのは見ての通り。捕手の責任が大きくなる重圧があった。やりがいを感じられるのはプロの証。逃げずに向き合いたいと思っていた。刺激をもらいながら、ベンチの皆さんに助けてもらった。僕の財産になったし、チームにも財産を残せた」と充実感をかみしめた。

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