CSへ向けた“青白戦”で、本拠地ベンチに陣取った白組が、スクイズで青組先発の達孝太投手(22)から先制点をもぎ取った。

奈良間、進藤の連打で2回1死一、三塁とチャンスをつくり、細川凌平内野手(24)がスクイズをきっちり決めた。ベンチの新庄剛志監督(54)も、ニッコリ。ところが、4回から白組のマウンドに上がった島本、池田の中継ぎ陣の制球が定まらず、逆転を許した。