NPBエンタープライズは5日、「ラグザスpresents WBSC U-15野球ワールドカップ2026」(メキシコ・メリダ)に出場した侍ジャパンU-15日本代表が、この日行われたメキシコとの3位決定戦を8-6で制し、3位に輝いたと発表した。前侍ジャパン監督の井端弘和氏の長男、巧内野手(多摩川ボーイズ)がベストナインに輝いた。

◆最終順位

1アメリカ

2ドミニカ共和国

3日本

4メキシコ

5チャイニーズ・タイペイ

6ニカラグア

7ベネズエラ

8オーストラリア

9チェコ

10ドイツ

11キューバ

12南アフリカ

◆表彰選手

◇敢闘賞/関蓮太郎(捕手)多摩川ボーイズ

◇最多奪三振/日下蓮志(投手)宮城仙台東ボーイズ

◇ベストナイン(捕手)/ 関蓮太郎

◇ベストナイン(二塁手)/ 井端巧(内野手)多摩川ボーイズ

◇ベストナイン(外野手)/和田健吾(投手/内野手/外野手)東海中央ボーイズ