ロッテのドラフト6位ルーキー岡村了樹捕手(19)がプロ初安打を放った。

「8番捕手」でプロ初出場、初スタメン。2回1死一塁で迎えた初打席で西武高橋光の初球直球を詰まりながらフルスイングした打球は左翼の前に落ち、初安打をマークした。「コーチの方からも初球から思いきって振っていいと言われていたので、その初球を振ってヒットになってくれたので素直にうれしいです」と振り返った。

ファームでは93試合に出場し打率2割1分7厘だった。

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