日本ハムの北山亘基投手(27)とオリックスのアンダーソン・エスピノーザ投手(28)がともに初となる最多勝のタイトルを獲得することが5日、確定した。13勝で並び、パ・リーグは残り1試合で他の選手が上回る可能性がなくなった。

13勝3敗の北山は勝率1位も決定した。35セーブを挙げているロッテの横山陸人投手(25)は初の最多セーブが決まり、最優秀防御率は西武の平良海馬投手(26)が1・36で初めて獲得した。