DeNA尾形崇斗投手(27)がCSファーストステージでリリーフ待機する見通しとなった。

今季は5月にトレードでソフトバンクから移籍。DeNA加入後は主に先発としてローテーションを支えたが、負けたら終わりの短期決戦ではブルペンに回ることになった。ソフトバンク時代には中継ぎとして活躍していただけに実績は十分。小杉陽太1軍チーフ投手戦術・育成コーチ(40)は、尾形について「とりあえずファースト勝ち抜かないとファイナルはないので」と配置転換の理由を明かした。

また、同コーチはファーストステージでの登板次第では、尾形をファイナルステージで先発させる可能性も示唆した。