「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ」(11月12~15日、東京ドーム)の侍ジャパンメンバー28人が7日、都内で発表された。オーバーエージ(OA)枠3人(29歳以下)を除き、24歳以下または入団3年目までの選手でチーム構成される。
井口資仁監督(51)は山口航輝内野手(26=ロッテ)正木智也内野手(26=ソフトバンク)辰見鴻之介外野手(25=広島)のOA枠3人について言及した。「特にこのオーバーエージ3人に関しては来年のプレミアに必要な選手だと私は思ってますし、その中で侍のユニホームを着て彼らがどう成長していくを来季見たいなと思っての選考でした」と狙いを明かした。
山口はパ・リーグ2位の38本塁打、正木は同5位の28本塁打、辰見はセ・リーグ3位の28盗塁とそれぞれ武器を持った選手だ。「やはりいろんな打つ守る、投手もそうですけど、各担当コーチと、私だけの意見だけではなく、各コーチの意見をすべて取り入れた中での今回の選考になりました。その中で長打を打てる選手、足のスペシャリストもそうですし、そういう意味で各スペシャリストも含めて選考させていただきました」と話した。



