ドジャースの6回の守備時に左翼手のT・ヘルナンデスが飛球処理でフェンスに直撃して動けなくなるアクシデントがあった。

無死から先頭のアルビーズが大飛球を放つと、大歓声に包まれる中、打球はフェンスを直撃。T・ヘルナンデスもジャンプして捕球を試みたが及ばず、そのまま頭からフェンスに激突する形となった。

T・ヘルナンデスはその場にひざまずき、動けず。すぐにロバーツ監督もベンチから飛び出して外野へ向かい、様子を確認した。

その後、T・ヘルナンデスは首元などを気にしながらも立ち上がり、試合は続行。ロバーツ監督もベンチへ戻った。

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