阪神勢が出塁率部門のトップ3を独占した。
「4番一塁」で先発出場した大山悠輔内野手(31)が3打席で交代。第2打席は四球、第3打席は遊撃への内野安打で2度出塁し、代走と交代した。この結果、出塁率は3割6分4厘で確定し、DeNA牧秀悟内野手(28)を抜いて3位に浮上した。
1位森下翔太外野手(26)、2位佐藤輝明内野手(27)に続いて3位までを阪神勢が占めた。打率は上位5人のうち4人が阪神勢で、安打数は上位4人、打点は上位3人にランキング。打撃の各部門で、阪神勢が上位を席巻した。
<阪神-ヤクルト>◇8日◇甲子園
阪神勢が出塁率部門のトップ3を独占した。
「4番一塁」で先発出場した大山悠輔内野手(31)が3打席で交代。第2打席は四球、第3打席は遊撃への内野安打で2度出塁し、代走と交代した。この結果、出塁率は3割6分4厘で確定し、DeNA牧秀悟内野手(28)を抜いて3位に浮上した。
1位森下翔太外野手(26)、2位佐藤輝明内野手(27)に続いて3位までを阪神勢が占めた。打率は上位5人のうち4人が阪神勢で、安打数は上位4人、打点は上位3人にランキング。打撃の各部門で、阪神勢が上位を席巻した。

【阪神】村上頌樹が3年ぶりの最優秀防御率「誠志郎さんがうまく引っ張ってくれたな」

【阪神】才木浩人が初の最多奪三振「ワクワクする」理想のタイトル 175Kは12球団トップ

【阪神】高橋遥人が最多勝&最高勝率2冠「運の要素強い。ありがとうございます」沢村賞の最有力

【阪神】球団16年ぶりに3人が全試合出場達成 小さな鉄人・中野拓夢は現役最長4年連続

【阪神】佐藤輝明の三冠王、近大時代の恩師も喜び「子どもに夢を与える選手になりや」と送り出し
