阪神中野拓夢内野手(30)が4年連続の全試合出場を果たした。2年目の22年8月から続く現役最長の連続試合出場は604になった。

最終戦は先発を外れたが9回に代打で登場した。

今季は自打球やコンディション不良があって先発を外れることもあったが、離脱には至らなかった。小さな体で毎試合グラウンドに立ち、走攻守で全力プレーを披露した。

佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(26)も143試合に出場。阪神で3人が全試合出場を果たしたのは10年(5人)以来、16年ぶり。

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