日本ハムが同点に追いつくチャンスを逃した。
1点ビハインドの2回。先頭の矢沢宏太投手(26)が一塁内野安打で出塁すると、続く山県秀内野手(24)の打席で二盗に成功した。さらに、西武小島の悪送球も絡んで一気に三塁まで進んだ。
無死三塁の好機をつくったが、山県は見逃し三振、清宮幸太郎内野手(27)は空振り三振。奈良間大己内野手(26)は四球で出塁したが、進藤勇也捕手(24)が空振り三振に倒れて無得点に終わった。
<パ・CSファーストステージ:西武-日本ハム>◇第1戦◇10日◇ベルーナドーム
日本ハムが同点に追いつくチャンスを逃した。
1点ビハインドの2回。先頭の矢沢宏太投手(26)が一塁内野安打で出塁すると、続く山県秀内野手(24)の打席で二盗に成功した。さらに、西武小島の悪送球も絡んで一気に三塁まで進んだ。
無死三塁の好機をつくったが、山県は見逃し三振、清宮幸太郎内野手(27)は空振り三振。奈良間大己内野手(26)は四球で出塁したが、進藤勇也捕手(24)が空振り三振に倒れて無得点に終わった。

【データ】初戦勝利のチームの突破率は85% DeNAは過去3度すべて突破

【巨人】マルティネス、痛恨の決勝被弾「責任感じる」も「ネガティブに目を向けてる時じゃない」

【谷繁元信】見応えある投手戦、DeNA東克樹の好投が勝利へ導く ミスをカバーし、流れ渡さず

【巨人】マルティネス「人間なので。相手が上回ったということ」痛恨の勝ち越し弾浴び

【巨人】なぜ同点9回にマルティネスを投入?杉内コーチが説明、2戦連続失点も「状態悪くない」
