クローザーの阪神工藤泰成投手(24)が自身初のCSへ平常心を強調した。
1勝、1敗、1球が命運を握る短期決戦も「普通にいつも通りやっていければ」。プロ2年目の今季は大ブレーク。57試合の登板で防御率1・05。12セーブ、13ホールドと猛虎のブルペン陣を支え続けた。「1球1球が勝負なので。丁寧に投げていければ」。初体験のポストシーズンも淡々と勝ちゲームを締めくくる。
クローザーの阪神工藤泰成投手(24)が自身初のCSへ平常心を強調した。
1勝、1敗、1球が命運を握る短期決戦も「普通にいつも通りやっていければ」。プロ2年目の今季は大ブレーク。57試合の登板で防御率1・05。12セーブ、13ホールドと猛虎のブルペン陣を支え続けた。「1球1球が勝負なので。丁寧に投げていければ」。初体験のポストシーズンも淡々と勝ちゲームを締めくくる。

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