DeNA度会隆輝外野手(24)が、値千金の勝ち越しソロを放った。巨人とのファーストステージ初戦を制し、ファイナルステージ進出に王手をかけた。

同点の9回1死、カウント3-1から巨人の守護神マルティネスの高めの速球を右中間席の最前列に運んだ。

DeNAは、1回にも牧秀悟内野手(28)のソロで先制。内野ゴロの間に1点を奪った巨人に対し、本塁打2本で勝利を決めた。

パ・リーグのファーストステージでは、西武が平沢大河内野手(28)のソロで先制し、カナリオのサヨナラ本塁打で劇的な勝利を飾った。

対する日本ハムは、奈良間大己内野手(26)が一時逆転の2ランを放ったが、逃げ切れなかった。

始まったCSファーストステージ第1戦は、DeNAが2-1で巨人に競り勝ち、西武が日本ハムに3-2で先勝した。

第1戦は、2試合合計で8得点が生まれたが、6得点が本塁打による得点で、短期決戦での本塁打の重要性が際立った。

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