巨人ボビー・ダルベック内野手(31)が弾丸ライナーで反撃のアーチをかけた。
2点を追う4回1死、前日の第1戦での4番から6番に打順を落としたダルベックが打席へ。前の打席で空振り三振を喫していた石田裕のシンカーを完璧に捉えた。左翼席に打球速度184・9キロの弾丸ライナーで突き刺さる1号ソロで1点差に詰め寄った。
第1戦では1点を追う9回1死三塁から一飛に倒れるなど、チャンスをいかせずに4打数無安打。シーズン最終盤にはコンディション不良での出場回避もあって状態が上がりきっていなかったが、ここにきて豪快な反撃の1本でチームを勢いづけた。



