巨人坂本勇人内野手(37)が今季を振り返り、来季へ意気込んだ。
チームはDeNAに連敗し、CSファーストステージ敗退となり、今季の戦いが終わった。坂本はレギュラーシーズンは67試合の出場で、2年連続で規定打席に到達できず打率1割7分5厘、5本塁打、19打点。通算300号をサヨナラ本塁打で決めるなど、勝負強さも見せたが納得いくシーズンではなかった。
「最後までなかなか力になれなかったシーズンでした」と振り返り、プロ21年目となる来季に向けての意気込みを問われ、「(今季)ふがいなかったので、しっかり考えてやっていきます」と力を込めた。



