2位西武は3位日本ハムに敗れたが、先発した高橋光成投手(29)は7回を投げ、5安打1失点と役割を果たした。粘り強い日本ハム打線に、3回までに58球を要しながら、7回127球と力投した。
西口文也監督(54)は「(球数が増えたのは)間違いないように、かつ腕を振っていいボールを投げていたので。最後まで衰えることなくしっかり投げてくれていたので、ナイスピッチングでしたね」と目を細めた。
6回で100球を超えたが7回も続投。高橋光は志願の続投かと問われ「入り込んでたのでちょっと詳しくは覚えてない」と振り返った。西口監督は「(本人の思いも含めて)今日はやっぱり何とか取りたかったので」と長いイニングを投げさせた理由を明かした。



