日本ハムの守護神・柳川大晟投手(23)がCS初セーブをマークした。達が6回で降板。7回からバトンを受けた福島、堀がいずれも無失点でつなぎ、最後は柳川が試合を締めた。いずれも第1戦からの連投。柳川は1安打を浴びたものの、3つのアウトは全て空振り三振で奪い「1点取られてもいいと思っていた。昨日(第1戦)の方がキツい場面だったので、いつも通り投げられたかな」とうなずいた。
【日本ハム】守護神・柳川大晟がCS初セーブ「1点取られてもいいと思っていた」
<パ・CSファーストステージ:西武0-1日本ハム>◇第2戦◇11日◇ベルーナドーム



