DeNAが巨人に連勝し、阪神とのCSファイナルステージ(甲子園)進出を決めた。

牧秀悟内野手(28)は初回、先制直後に二塁打を放ち追加点に貢献。8回には2戦連発となるソロをマークした。

牧はレギュラーシーズンとは戦略、雰囲気も違った2試合を「思い切りいくところは思い切りいったりできた。シーズンと違う攻め方もされているかもしれないですけど、そこはあまり気にせず、この日だけの打席というのを考えて、打席にこの2試合は入れたかなと思います」と平常心で臨めたことを明かした。

2戦とも接戦をものにして連勝。チーム力について「勢いだけじゃないし、いままでになかったベイスターズという形でもあると思う。チーム内でものびのびやるというよりしっかり締めるとこは締めたりしているし、それでも若手は思い切ってやって、あとは上の人がカバーするというのもできている。それがこういうしまった試合になると思う。ここ2試合、3試合でできたチームではない」と分析。3位からの“下克上”で日本一となった24年とも比較し、「あの時よりも勢いだけではなく、チームとして戦っている」と明かした。

【動画】DeNA牧秀悟 2試合連続ホームラン

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