前日10日にCS1号を放った日本ハム奈良間大己内野手(26)が今度は好守で貢献した。5回1死一、二塁、西武滝沢の右前に抜けるかというライナーをジャンピングキャッチ。「投手が達なので、こういう打球が来るだろうなっていうのは想像していた」。1勝1敗と追い付き「こっちの方がいい流れ。自分の場合は捨て身でいっている。そんな背負うものはないし、明日も捨て身でいきます」と意気込んだ。

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