阪神は12日、甲子園で全体練習を行った。ウオーミングアップを終えると、午前10時半からサインプレー。報道陣をシャットアウトして作戦面の確認を行うなど緊張感が高まってきた。 阪神はリーグ王者として14日からCSファイナルステージに挑む。相手はファーストステージを2連勝で突破してきた3位DeNAに決まった。
藤川監督の一問一答は以下の通り。
-CSファイナルステージの相手がDeNAに決まった
準備に入りますね。
-CS会見では、DeNAの勢いを警戒していた
それ以外のところもありますけど、戦う前ですからそれは話さない方がいいのかなと思いますけど。勢いだけではないところもあります。
-宮崎から立石、前川、栄枝が合流
距離が遠いので、何かあった場合に呼ぶ時に距離があってすぐ来られないので。準備に入るので。準備段階の中で彼らだけがではないんですけど、彼らの中から何名かは、何かがあった時のためですね。
-2日前になって監督の心情の変化は
まあ明日でしょうね。シーズン後からそんなに時間はたってないので、選手の疲労が取れてきてというところでは、明日に向けて、ですね。今日は大体前日に向けての動きですから、準備を始めたというところですね。
-CSファーストステージが2戦で終わったことで準備の時間が増えた
プラスもマイナスもないですね。向かっていくことに対して準備するので。



