西武は4年ぶりのCS出場も、ファイナルステージ進出はかなわなかった。第1戦でサヨナラ勝利したものの、その後2連敗。今季の戦いを終えた。

渡部聖弥外野手(24)は、ナインの中でも特に悔しさをにじませた。CS3試合で11打数2安打で打率1割8分2厘。「状態が上がりきらない中で、それでもチャンスで回ってくるっていう…なんかもう自分のせいで負けた。自分の実力があそこで出た」と肩を落とした。

来季に向けた課題の1つは「選球眼」。「ボール球に手を出しちゃうので。それで自分を追い込んでしまっているところはあるんですけど、全体的に量をしっかりこなして全体的にレベルアップできれば」と思い描いた。

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