広島は13日、来季のビジター用ユニホームを発表した。今季までは赤×赤の組み合わせだったものから、球団カラーの紺色を使用。さらに黄金期を築いた80年代のユニホームカラーの水色が、アクセントとして使用されている。ユニホームだけでなく、ビジター用の帽子とヘルメットもユニホームと同じ配色とすることとなった。
ベースとなる赤色にもこだわり、試行錯誤を重ねた末に決まり、素材なども選手の声を参考にしながら伸縮性など機能性が向上した。球団は「数々の栄光をつかんできた時代の色と思いを胸に刻み、強くたくましい広島の復活を期してシーズンに挑みます」としている。
新ユニホームのお披露目会見には、大瀬良大地投手(35)、栗林良吏投手(30)、佐々木泰内野手(23)、勝田成内野手(23)の4選手が出席した。佐々木は「第一印象はすごく着心地がいいなという感じがあって、素材もすごく軽いです。このユニホームを着て、早く戦いたいなという気持ちになりました」と喜んだ。
新ユニホームの販売は、15日午前10時から球団ホームページ内から先行予約を受け付ける。



