DeNA宮崎敏郎内野手(37)が先制の適時打を放った。

「4番三塁」でスタメン出場。初回2四球で1死一、二塁の好機をつくると、宮崎がカウント1-1から、阪神村上の125キロスライダーを左前にはじき返した。二走の牧秀悟内野手(28)が一気に本塁生還。先制に成功した。

宮崎は今季阪神戦、打率3割2分8厘、4本塁打、13打点と好相性。4番起用に応え、先制点をもたらした。

【動画】4番起用のDeNA宮崎敏郎が先制タイムリー