阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、侍ジャパン前監督の井端弘和氏(51)、阪神OB原口文仁氏(34)とABCテレビの試合中継で解説を務めた。

この日は初回にDeNAが先制。阪神先発の村上頌樹投手(28)が連続四球から、4番宮崎に左前適時打を許した。

岡田顧問は「DeNAは3位からだから、思い切ってこられるよね」と分析。それでも2、3回は村上が2イニング連続で3者凡退。「佐野も大きいの(あたり)が2本くらいあったけど、あれは何回あってもファウルにしかならないところだから、コントロールは落ち着いてきましたよね」と見守っていた。。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>

【動画】4番起用のDeNA宮崎敏郎が先制タイムリー