阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)が初めてCSのマウンドに上がった。

0-2で迎えた9回、4番手で登板。いきなり強打者の4番・宮崎敏郎内野手(37)との対戦だったが、遊ゴロに仕留めた。続く代打・勝又温史外野手(26)を空振り三振。松尾汐恩捕手(22)を三ゴロ。初のCS舞台で堂々の3人斬り。自らの仕事をきっちり果たした。

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