阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、侍ジャパン前監督の井端弘和氏(51)、阪神OB原口文仁氏(34)とABCテレビの試合中継で解説を務めた。
「23年と26年の阪神の違いは?」という視聴者からの質問に、岡田顧問が回答した。
「23年はあんまり勝ち方も分かってなかったし、それから自信をつけてますよね。去年、今年と、やっぱり勝ち方というか、その違いはものすごいありますね。23年はイケイケじゃないんだけど、選手が目の前のプレーを目いっぱいというかね。今は余裕ありますよね、チームとしてはね」
23年は18年ぶりのリーグ優勝、38年ぶりの日本一。そこから数えて4年間で3度の優勝。経験を重ねてきたチームを成熟していると見ていた。



