阪神が9回に見せ場を作った。
0-2で後がない最終回。先頭の木浪聖也内野手(31)と坂本誠志郎捕手(32)が連打で無死一、二塁。代打の伏見寅威捕手(36)が犠打成功で1死二、三塁、一打同点の場面ができあがった。
しかし頼みの近本光司外野手(31)が遊飛、中野拓夢内野手(30)が二ゴロに倒れて無念のゲームセット。この日一番の盛り上がりが一転して大きなため息に変わった。
<セ・CSファイナルステージ:阪神0-2DeNA>◇第1戦◇14日◇甲子園
阪神が9回に見せ場を作った。
0-2で後がない最終回。先頭の木浪聖也内野手(31)と坂本誠志郎捕手(32)が連打で無死一、二塁。代打の伏見寅威捕手(36)が犠打成功で1死二、三塁、一打同点の場面ができあがった。
しかし頼みの近本光司外野手(31)が遊飛、中野拓夢内野手(30)が二ゴロに倒れて無念のゲームセット。この日一番の盛り上がりが一転して大きなため息に変わった。

【阪神】及川雅貴が好救援 巧みな打球を処理も「自分を助けるという意味で大事になってくる」

【ソフトバンク】牧原大成「1打席目をポイントに…」先制タイムリー 3出塁で逆転勝ちにも貢献

【阪神】試合開始わずか10分で先制許し…村上頌樹「試合のリズム壊してしまった。申し訳ない」

【里崎智也】日本ハムは先を見据えた新庄戦略の弱い面が露呈 重圧はねのけたソフトバンクの強さ

【データ】阪神、甲子園開催ファイナルSで初黒星 過去2度はいずれも3連勝で日本シリーズ進出
