「2026 JERA クライマックスシリーズ セ」のファイナルステージ第1戦が14日、甲子園で行われ、リーグ連覇を果たした阪神が本拠地で完封負けを喫した。先発の村上頌樹投手(28)が6回3安打2失点を喫し、打線はDeNA先発平良を前に苦戦。4番佐藤輝明内野手(27)が負傷交代する不安なアクシデントもあった。アドバンテージを入れてこれで1勝1敗。リーグ優勝したCSで初戦の黒星は初めてだが、切り替えてここから3連勝を目指す。

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阪神藤川監督一問一答

-村上は立ち上がり以降はらしい投球だった

もう勝つか負けるかだけですから。

-1本出なかったとはいえ、最後までチャンスをつくれた。

いや、これはもう勝負ですから。勝ち負け…3つ勝つというところですから。明日に切り替えるというところになります。

-佐藤が途中交代。

そうですね。ちょっとドクターのチェックをしている状態になります。

-佐藤は本人が厳しいと

まあ、何度かそういう話はありました。ドクターのチェック中です。自打球ではないです。違います。

-元々抱えている何かか

どうでしょうかね、それはね。元々、あった症状だけれども、今日さらに強く症状が出たというところでは、報告を受けていますけど。今、現状では。担当のコーチたちが報告を受けていますから。

-昨年と3連勝だったが、今年は初めてCSで負けた

常に初めてのことだと思ってやっいていますので、はい。また明日ですね。