オリックスのドラフト2位森陽樹投手(19)が大阪・舞洲の秋季練習でライブBPに登板した。2年目育成の今坂幸暉内野手(19)、清水武蔵内野手(23)を相手に20球を投じ安打性はゼロ。右肩痛で7月25日ファーム練習試合以来のマウンドだったが、最速148キロもマークした。「バランスよく、あんまり力まずに、いい球を投げられたと思います。すごく楽しかった」。岸田護監督(45)も「競争の中に入ってきて欲しい」と目を細めた。17日からみやざきフェニックス・リーグに参戦する。
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