ソフトバンク上沢直之投手(32)が立ち上がりから制球を乱した。

初回だ。先頭矢沢に対し、4球連続ボールの四球を与える。続く水野に安打を許し、無死一、二塁といきなりピンチを招いた。3番清宮には先制適時打を献上。カウント2-1からの4球目、内角カットボールを左前へ運ばれた。

さらに、なおも無死満塁で万波を三ゴロも、併殺間に1点を追加された。

1回に球数29球を擁し、2安打2失点。計2四球を与えた。

【動画】日本ハム清宮幸太郎が先制タイムリー

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