7回に阪神の新旧ドラフト1位対決が実現した。

0-0の7回2死一、二塁で、立石正広内野手(22)が代打で登場。立石がコールされると、DeNAはこの回から登板していた岩田将貴投手(28)から馬場皐輔投手(31)にスイッチ。元虎リレーに加え、17年の阪神ドラフト1位の馬場と25年1位の立石との対決が実現した。

立石はファウルで粘るも、空振り三振に倒れ、ドラフト1位の先輩に軍配が上がった。

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