阪神が2試合連続の完封負けを喫し、1勝2敗(アドバンテージ1勝)とDeNAに先行を許した。
この日は三冠王の阪神佐藤輝明内野手(27)が欠場。前日14日にコンディション不良で交代しており、試合前の時点ではベンチスタートの可能性もあったが、ベンチ外となることが決まった。
試合後、藤川球児監督(46)は「ベンチワークのところですね。出場ができるかどうか微妙なところで佐藤を入れることによって、他の選手にもし何かあったときにというのがありましたので、それを全体像として」と説明した。
「9イニングで野手はキャッチャー2人と、あと1人、熊谷が残っている状況になりましたので、もし佐藤を入れていた場合とすれば、いろんなケースで…それだけ全選手、死力を尽くしながら、ペナントレースも含めて、今こう戦っているというところですけど」と続け、佐藤の翌16日以降については「明日また、ちょっとわかりませんけど、今の現状では」とのみ話した。



