阪神高寺望夢内野手(23)が冷や汗をかいた。左翼で先発したが森下翔太外野手(26)に代わって7回から右翼へ。だが先頭宮崎の平凡な飛球を落球。無死二塁を招いた。2死後、今度は浅い飛球でまた不規則な風に翻弄(ほんろう)されかけたが、滑り込んで地面すれすれで好捕。自らカバーした。「申し訳なかった。守備は100%じゃないと。練習します」。9回はチーム2安打目で好機を作った。

【動画】阪神・高寺望夢 必死のダイビングキャッチ