阪神浜田太貴外野手(26)と岡城快生外野手(23)が1軍に合流した。前日15日までみやざきフェニックス・リーグに参加していたが、主力にコンディション不良が相次ぎ緊急招集された。

シーズン三冠王の佐藤輝明内野手(27)は初戦に負傷交代。第2戦はベンチ入りもしなかった。本人は前日に「重症ではない」と話していたが、いつ復帰できるか分からない。

さらに森下翔太外野手(26)も第2戦で負傷交代。右太もも裏を押さえる場面があった。試合後の藤川球児監督(46)は箇所こそ明かさなかったが「病院に画像を撮りに行っている」と説明していた。浜田と岡城は森下と同じ右打ちの外野手。状況によって出場選手登録される可能性がある。