日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が2試合連続の先制打を放った。

「5番一塁」でスタメン出場。初回2死一、二塁、ソフトバンク前田悠のフォークを右前にはじき返した。清宮幸は「打ったのはフォークです。崖っぷち打法」と話した。

無死一、二塁からフランミル・レイエス外野手(31)が空振り三振、野村佑希内野手(26)が左飛に倒れる嫌な流れだったが、清宮幸が2試合連続の先制打で中軸の仕事を果たした。

【動画】日本ハム清宮幸太郎が2試合連続先制タイムリー

【日本ハム】サヨナラ負けで敗退危機も…適時打の清宮幸太郎「好きっすね、崖っぷち」

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