日本ハムが相手のミスに乗じて勝ち越し点を奪った。

同点の5回。山県秀内野手(24)が内野安打で出塁すると、続く田宮裕涼捕手(26)の一ゴロを処理したソフトバンク一塁正木が悪送球。無死二、三塁の好機を作った。

奈良間大己内野手(26)が三ゴロ、郡司裕也捕手(28)が空振り三振に倒れたものの、水野達稀内野手(26)が二塁へ適時内野安打を放ち、1点を勝ち越した。

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