阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22=創価大)は「1番三塁」で出場も4打数無安打に終わった。

6月11日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)以来のトップバッターだったが音なし。大舞台で悔し涙をのんだルーキーは「チャンスがあればまずは打つことが一番求められることだと思う。頑張っていきたい」と第4戦へ切り替えた。

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