DeNA成瀬脩人内野手(25)が1-1の4回、2死一塁で阪神大竹から左中間に勝ち越し2ランを放った。

ドラフト5位ルーキーの成瀬は、1年目の今季は28試合に出場し、本塁打は0だった。シーズンの通算本塁打0本の選手がCSで本塁打を放つのは、史上3人目、DeNAでは初だ。

過去の2人は、24年中山(巨人)、25年佐々木(巨人)。中山は翌25年に7本塁打、佐々木は今季10本塁打。成瀬も来季の本塁打が期待できそうだ。

◆成瀬脩人(なるせ・しゅうと)2001年(平13)5月23日生まれ、愛知県出身。東海大菅生では1年秋からレギュラーも、甲子園出場なし。東海大を経て入社のNTT西日本では、1年目からレギュラーとなり24年都市対抗8強、25年日本選手権4強。25年ドラフト5位でDeNA入団。26年4月25日巨人戦で1軍デビュー。今季推定年俸850万円。175センチ、75キロ。右投げ右打ち。

【動画】DeNA成瀬脩人、高弾道でスタンドイン CS初安打がホームラン

【プロ野球スコア速報】はこちら>>