阪神佐藤輝明内野手(27)に待望のポストシーズン初安打が生まれた。

故障で欠場が続いていたが、14日の第1戦以来の「4番三塁」で先発出場。2点を追った5回1死で、DeNAのエース東克樹投手(30)の変化球を捉えて右前へ。通算7打席目でついに「H」ランプをともした。

前を打つ森下翔太外野手(26)も5回の打席で待望の1発を放ち、佐藤にも初安打。まだ劣勢ながら、阪神打線が息を吹き返してきた。

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