阪神藤川球児監督(46)が8回から守護神の工藤泰成投手(24)を投入した。 5-3で迎えた同回にイニングをまたいでいた木下里都投手(25)が死球、四球、右前打で失点。1点差に迫られ、なお無死一、二塁のピンチでクローザーを起用した。

阪神は負ければ終わりの崖っぷち。何とか勝利をつかむために、指揮官が執念のタクトを振った。

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