左手首手術からのリハビリ中のオリックス森友哉捕手(31)が、年内の完全復活を誓った。交流戦中から左手首痛に悩まされ、8月末にメスを入れた。今季は66試合で7本塁打、24打点、打率2割4分3厘で終えた。すでにティー打撃なども再開。「年内にはフルでいきたい。気持ち的には、11月にはマックスに持っていくのが目標」と力を込めた。今季は若月が正捕手としてチームをけん引。「まだコンバートするという話は早すぎる。そこを僕はくつがえしたい」と、来季の正捕手奪回も見据えた。
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