DeNAがプロ野球史上初のCSファーストステージから無傷の6連勝で、2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。

ファーストステージから負けなしで突破した。この日は劇的な逆転勝利。1点を追う9回2死二、三塁で、三森大貴内野手(27)が逆転の2点中前適時打を放って試合を決めた。

初回に先制するも裏に失点し同点。巨人とのCSファーストステージ第2戦の5回からの連続イニング無失点記録は32で止まった。4回に2点を勝ち越すも6回に追いつかれ、7回に2点を勝ち越された。それでも諦めない。8回に1点差とすると9回に一気に4点を入れて、試合をひっくり返した。

ファーストステージは巨人との接戦を制して連勝で突破。ファイナルステージは16日まで3試合連続の完封勝ちで王手をかけていた。

▽DeNA林(9回2死一、二塁でリードを3点に広げる右前適時打)「三森さんに、(井上)朋也に、その前の方々もそうですけど、本当に勢いよくつながっていたので、その流れに乗ろうと思っていきました」

▽DeNA佐野(CSファイナルステージ突破に)「元々、勢いに乗ればすごい力を発揮するチームだと思っていました。その中で監督が『力をつけてきている』と言ってくれたので、僕自身も自信になりました」

【動画】勝負を決めたのは三森大貴 DeNAが2年ぶりの日本シリーズへ

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