オリックスが秋季練習3クール目で来季を見据えた守備練習を開始した。

大阪・舞洲の内野グラウンドに2つのネットを設置。隙間は約2メートル。中継プレーではその間を通して、捕手に返球させた。岸田監督は「確率を上げるため」と説明し、今後も秋季練習、キャンプでも強化する意向だ。二走を本塁へかえさない守備力強化で、両リーグワーストのチーム防御率3・96の底上げを図る。