阪神は20日、ラファエル・ドリス投手(38)とアンダーソン・セベリーノ投手(32)の帰国を発表した。
阪神復帰の2年目のドリスは53試合で19セーブと年齢を感じさせないパワフルな働き。岩崎優(35)とともに前半戦はダブル守護神を務めた。来季の残留は確定的で「今年もたくさんの応援をいただき、ファンの皆さんに感謝します。球団関係者の皆さんと共に連覇という目標を達成できてうれしく思います。3連覇を目指し、母国でのトレーニングに励みます。皆さんのことが大好きです。また会いましょう」とコメントした。
セベリーノは7月に合流。少しずつ本領発揮し、ブルペンを支えた。22試合で防御率2・35。契約更新に向けて交渉中。「ファンの皆さま、毎日たくさんの応援をいただき感謝します。ファンの方々のサポートのおかげで優勝することができました。皆さんに来年もまた会えることを楽しみにしています。みんなの健康を願っています」とコメントした。



