日本野球機構(NPB)は20日、9、10月度「大樹生命月間MVP賞」を発表した。
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楽天荘司康誠投手(26)は4年目で初の月間MVPを受賞した。球団では23年7月度の浅村以来、投手に限ると21年3、4月度の涌井以来となった。
「すごく光栄に思う。自分でも手応えのある1カ月だったのでうれしい。試合ごとの反省を生かし、自分なりのピッチングの形をもって臨めたことが良い結果に結びついたと思う」と話した。
初の開幕投手を務めた今季は25試合に登板し、自己最多の9勝(9敗)、防御率3・45を記録。規定投球回にも初めて到達し、171奪三振で初タイトルとなる奪三振王にも輝き、飛躍の1年を過ごした。



