プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。

※年齢・所属などは指名当時

【ソフトバンク】

投手3人と内野手2人の計5人を指名した。1位は米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(20)。高校通算140本塁打のスラッガーを指名したが、メジャー志望の佐々木は最終的に入団しなかった。2~4位は大学生投手、5位は社会人内野手で即戦力をそろえた。3位の大商大・鈴木豪太投手(22)は1年目から40試合に登板し、リリーフの一角として優勝に貢献。ただ、他の3選手は試合出場が限られた。

▽1位

米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(20=花巻東)

※入団せず

▽2位

九州共立大・稲川竜汰投手(21=折尾愛真)

1試合0勝0敗、防御率13・50

▽3位

大商大・鈴木豪太投手(22=東海大静岡翔洋)

40試合4勝1敗5ホールド、防御率1・74

▽4位

岐阜協立大・相良雅斗投手(22=豊田大谷)

※1軍出場なし

▽5位

JR東日本・高橋隆慶内野手(23=中大)

4試合、打率3割3分3厘、1本塁打、1打点、0盗塁

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