プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。

※年齢・所属などは指名当時

【阪神】

投手2人、内野手2人、外野手1人の計5人を指名した。1位は創価大・立石正広内野手(21)。広島、日本ハムとの3球団で競合した大学NO・1スラッガーを引き当てた。2位でも、同じ右打ちの大学生二塁手の日大・谷端将伍内野手(21)を指名。3位の大学生外野手まで野手を続け、4位、5位で将来性の投手を指名した。最多出場は立石の38試合にとどまった。2本塁打は放ったが、突出した数字は残せなかった。

▽1位

創価大・立石正広内野手(21=高川学園)

38試合、打率1割9分2厘、2本塁打、10打点、1盗塁

▽2位

日大・谷端将伍内野手(21=星稜)

1試合、打率0割0分0厘、0本塁打、0打点、0盗塁

▽3位

筑波大・岡城快生外野手(22=岡山一宮)

15試合、打率1割5分2厘、0本塁打、1打点、0盗塁

▽4位

神村学園・早瀬朔投手(18)

※1軍出場なし

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▽5位

オイシックス・能登嵩都投手(24=桐蔭横浜大)

※1軍出場なし