プロ野球ドラフト会議が22日、行われる。昨年のドラフト指名(支配下)と指名された選手の今季成績を球団別に振り返る。
※年齢・所属などは指名当時
【日本ハム】
投手1人、捕手1人、内野手2人、外野手1人の計5人、ポジションの偏りなく指名した。大学生3人、高校生2人と全体的に若い選手でそろえた。1位は創価大・立石→仙台大・平川と続けて競合に敗れた末、明大・大川慈英投手(21)を単独指名。7試合の登板にとどまったが、リリーフに回った9月以降に3ホールドを挙げた。2位の大阪学院大・エドポロ・ケイン外野手(22)は1軍4試合にとどまるも、ファームで東地区トップの17本塁打。3位の東海大・大塚瑠晏内野手(21)は打率1割台も6本塁打を放っている。
▽1位
明大・大川慈英投手(21=常総学院)
7試合0勝0敗、3ホールド、防御率6・48
▽2位
大阪学院大・エドポロ・ケイン外野手(22=日本航空)
4試合、打率0割0分0厘、0本塁打、0打点、0盗塁
▽3位
東海大・大塚瑠晏内野手(21=東海大相模)
61試合、打率1割8分1厘、6本塁打、16打点、0盗塁
▽4位
日大藤沢・半田南十内野手(18)
※1軍出場なし
▽5位
明徳義塾・藤森海斗捕手(18)
※1軍出場なし



